レジーのブログ(旧)

15/4/23 昨今の諸々を踏まえて移管します。詳細は最新記事をご確認ください。ブックマークいただいていた方は変更をお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2013年総括】マイ年間ベスト特別企画:tofubeatsインタビュー 「今年の顔」の胸の内

司会者「というわけで、いろいろ煽ってきましたマイ年間ベストのスペシャル企画をお送りします」




レジー「「今年の顔」といったらこの人しかいないと思うんだよね。というわけで、今回はtofubeatsのメールインタビューをお届けします」

司会者「ここまで発表してきたマイ年間ベストにも関連作品多数です」

レジー「選んでてtofubeatsたくさんあるなと気づいて、こりゃお話聞きたいなあと思ってダメ元でお願いしてみたらOKだったんですよ。ありがたい話です。ありがとうございました」

司会者「しかもメールのレスが早い」

レジー「本気で感動しました。その辺の会社員よりよっぽど仕事できるよ」

司会者「ミュージシャンにも事務処理能力が必要な時代なんですかね」

レジー「インタビューにも出てくるけど、「メジャーに所属しつつこれまでのインディー的スタンスも残しながら活動する」みたいなことやろうとすると必然的に「自分のことは自分で」って話になってくるのかなあと思いました。そんな感じで、このインタビューでは先日までのマイ年間ベストに出てきた楽曲についてや活動そのものに関するスタンスまでいろいろと質問させていただきました。今の時代に音楽を鳴らすことについてものすごく自覚的な方だということが随所に表れていると思いますので、ぜひトーフさんの言葉を通じて2013年の空気を感じてください。それではどうぞ」

---------------

---2013年はトーフさんにとってアルバムリリースにメジャーデビューにと非常に重要な一年だったかと思います。大雑把な質問になりますが、今年一年を振り返ってご自身にとってどんな年だったかお聞かせください。

「春の『lost decade』のリリースからメジャーデビューEPまで、「全部1年で起きたことなのか」と自分にとっても結構ビックリな年でした。「人生の節目」って後々言うのはここらへんだなあと今も感じているのですが、一方で激動する周辺にあわせて自分は変わってしまわないかとても不安になる年でもありました。メジャーに行くことによって周囲の見方が明らかに変わっていくのを感じますし、そんな中で自分自身が大きく変化してしまわないように神戸に住むのを改めて決意したり、大きい変化の中で出来る限り自分のスタンスを維持するように特に意識した1年だったと思います」




---これまでもご自身のペースで作品をリリースして各方面で評価を得ていたトーフさんにとって、あえて「メジャーデビューする」という選択をしたのにはどんな背景があったのでしょうか。

「「もともとメジャーデビューに興味がなかったわけではない」と言うと驚かれることも多いのですが、とても興味はありました。YUKIさんのリミックスなどを受けさせていただいていた時点ではまだいろいろな人の助けもありつつほぼ個人でやっていたわけですが、そこまでやっても「インディの大学生」として扱われているのは面白い反面何かチャンスを逃しているような気もしましたし(流通の面などで)、たとえばビデオにお金をかけたりとか、「人の名義ではなく自分の名義でおもしろい物を作るための一つの手段」としてメジャーでやってみたい気持ちも前からありました。そもそもフリーからインディ的なところに行ったような流れで純粋に「段階として」という部分もありますし、メジャーでの動きとこれまでのざっくばらんな活動を両方走らせることが出来たら何かのモデルケースとして面白いかもなあと思ったという側面もあります。そんなことを考えながら実際に交渉をして、最終的に話がまとまったのがワーナーさんでした。『lost decade』では本当に自分の持ち出しでやっていたのでお金の面ややりくりについてはメジャーに行くことで逆に心配に感じる部分もあるのですが、こういうトライは出来る限り若いうちにやっておきたい、試せるものなら試したいと思ってました。あとは好きな女優さんとかにオファーしようと思ったら、やっぱり売り上げや自分の知名度だけではなくてきっちりした会社に入らないとそういうPVのオファーもできないのかな〜的な浅はかな考えが結構大きいです。これは何年も前から言っています」


---ここから、今年リリースされた作品についての質問をいくつかさせていただければと思います。レジーのブログ「マイ年間ベスト10曲」にて、dancinthruthenights『ダンシンスルーザナイト』を1位に選ばせていただきました。この曲の制作にあたっての背景や楽曲の聴きどころなどあれば教えてください。また、「架空のアニメ作品『ダブルトラブル ~4人は仲良し~』のテーマソング」という設定があるとのことですが、具体的にどんな内容のアニメをイメージされていましたか?




「僕の記憶はとても曖昧なのですが、Sugar's Campaignの2人は最初から曲の裏にあるアニメの設定をガッチリ組んで(それは僕は知らないのですが)デモを作っていて、僕らは結構ぼんやり作っていました。それぞれの楽曲が出てきて「これめっちゃアニメのOPEDっぽいやんけ」ってなって、アニメっぽいタイトルを出し合う流れになったように記憶しています」
(※注:『ダンシンスルーザナイト』は、Sugar's CampaignとDancinthruthenightsのスプリットシングル『ダブルトラブル~4人は仲良し~』としてサウンドクラウド上でリリース)


---アルバム『lost decade』には複数の女性ボーカリストが参加されていますが、「tofubeats名義の女性ボーカル曲」と「女性アイドルに提供する楽曲」では制作の際の心構えや具体的なプロセスで異なる部分はありますか?






「やはり人の名義は他人のゾーン、自分の名義は自分のゾーンに寄せるというのは考えます。たとえばリリスクの曲が僕の思っていないことかと言われたらそうでもないですが、彼女たちがあたかも言っているようにしなければいけないと思ってます。一方で自分名義のものは自分の言ってほしいことをボーカリストの方に代弁してもらって意味のあるものになればいいなと思って作ってます」


---『Don’t Stop The Music feat.森高千里』で描かれている「音楽の鳴り止まない夜」というモチーフは『朝が来るまで終わることのないダンスを』とも共通する部分があるかと思いますが(それゆえ初回盤ソノシートに収録されていたと解釈しています)、トーフさんにとっての「音楽の鳴り止まない夜」とはどのような景色が一番しっくりきますか?(→みんなでハイタッチしながら踊っているとか、少人数で静かにお酒を飲みながら体を揺らしているとか、そんな感じのイメージでお答えいただけると)






「別にそのイメージは皆さんが思ってるやつ・・・というか何でもいいんですが、個人的には家で音楽を聴きながら踊っている時が一番近いです。皆さんからクラブのことですよね〜(転じて風営法へのアンチだとよく言われますが・・・)的なことをよく言われるのですがそこまで意識していません」




---ちょうど風営法の話が出ましたが、昨年トーフさんはこの問題と絡めて『朝が来るまで終わることのないダンスを』をフリーで配信されています。トーフさんにとって、この件のようなポリティカルな出来事が楽曲を作るモチベーションになることはありますか?(『朝が来るまで終わることのないダンスを』が本来は風営法とは関係のない曲であることは認識しております)

「『朝が来るまで終わることのないダンスを』をフリーで配信したのはどっちかというとネガティブな理由なんです。あの楽曲はそもそもマルチネレコードが初めて出したCD『MP3 KILLED THE CD STAR?』のために書き下ろした曲なんですね。で、その後もライブでよくやる曲なので、他の曲と同じように少しずつ直したりして自分では聴いてたのですが、2012年になったときに風営法の問題が特に関西で表出してきたわけです。そのあたりから、もともとストレートな気持ちで作った曲がポリティカルな手段として使われるようになったんですね。「やっぱ朝まで踊れないとダメですよね!」とかいうよく知らない人からの同調圧力のようなものをかなりのレベルで感じるようになって、当時僕はこのことが相当ショックでした。なんか討論会からのオファーきたりとか。風営法自体に賛成か反対かは別に個人それぞれの意見があるわけで、風営法に反対することが正義だとは決して思いませんし(逆も然り)、問題の解決の方法はさまざまです。物事はどちらかに100%ということはありませんし、自分も「この問題とは慎重に向き合わないとな」と思っていました。そういう中で「風営法に断固反対!」みたいなスタンスだと解釈されてしまって、なんかそういう歌詞を追加で乗せられたり、あたかも僕がそういう意図で作った曲のように紹介されて、正直がっかりしたんですね。それでいろいろな方たちがそういうことをやる際の許可を取るために連絡が都度都度きて、「風営法に反対してるんです!共感しました!」みたいな意見を述べられるのがかなりつらくて・・・
 世の中に自分の曲が放たれた時点でそれはリスナーのものになるということをまだわかっていなかったので奢りみたいな部分はかなりあったと思うのですが、そういう解釈をわざわざ連絡されるのがいやだったので、みんなで適当に好きなように使ってくれと思ってフリーで配信しました。
 長くなりましたが、政治のこととか別に普通に考えてるし基本的にはポリティカルなことからは音楽やってるときくらい多少なりとも離れたいよね、と思ってるタイプです。現時点では、ですが」





---「マイ年間ベスト10枚」では、lyrical school『date course』を1位に選ばせていただきました。トーフさんの書き下ろし楽曲『ひとりぼっちのラビリンス』が作品の後半に配置されることでアルバムとしての「起承転結」がよりはっきりしたものになっているという印象があるのですが、この曲の制作にあたっての背景やアルバムにおいてどんな位置づけの曲になることを想定していたか教えてください。




「リリスクの総合プロデューサーのキムさんからはざっくりとした流れは説明されていて、「オカダダさんの曲(『でも』)あたりの失恋から一連の流れで、スキットの前に位置づけたい」と最初からオファーがあって制作を始めました。「失恋してからそれを思い出す」じゃないですけど、実際に上手くいってない時期というよりは過去を振り返る感じにしようかな、みたいなゆるやかなイメージの指定は制作前からあったと思います。書き下ろしのアルバム曲ということもあり、リリスクでは過去あまりやらなかった手法もいくつかやってみた曲です。いつもより多くコーラスをやってみてもらったり、これまでは全部最初から決めて色分けした歌詞で録音していたパート割りも今回は全員録音してからこっちで割り振ってみたり(これまでそんなことしなかったのでメンバーには微妙に緊張感が走ってましたが(笑))など、新しい発見がいくつかあった曲でした。「肩の力を抜いてアルバム用にやってみよう」といった感じで制作した曲だったんですが、最終的な仕上がりはなかなか気に入っていまして、今年作った曲の中でも結構好きです。あと関係ないですけど『date course』のジャケはほんといいですし、このアルバムに自分の作らせていただいた曲が半分もはいってるのが嘘みたいです」




---9nine『CUE』に収録されている『CANDY』の歌詞に出てくる女の子像について「恥ずかしがり屋なんだけど積極的」「派手な顔じゃないんだけど実は結構可愛い」「真面目なグループの中で相対的に見るとちょっと派手」という妄想を以前ブログでしたのですが、トーフさんの中ではどんなイメージを持ってこの曲を制作されましたか?




「レジーさんがどういう妄想を具体的にしているかは謎なのですが!(笑) そんなことはさておきやっぱり男はギャップとかそういうのが好きだと思いますし、ギリギリのリアリティの範囲内でそういう理想の女の子が描けたら良いですよね」




---トーフさんがアイドルに対する距離感について書かれたこちらの文章に(同じ男子校出身者として)かなり共感しているのですが、「僕にとって少女から女性への転換期はブラックボックス」という思春期の環境がアイドルの楽曲制作に影響を与えている部分はありますか?個人的には、「ブラックボックス」であるがゆえに女の子を絶妙に美化する感じがトラックや歌詞のかわいさ・美しさにつながっているのかなと感じているのですが。

「やっぱり「そんな女の子いないよね」とか「美化しすぎなんじゃないの・・・」とか言われるときもありますが、一方で「女性の気持ち解ってますね!」と言われるときもあるのでなんか結構あてになんないな!と最近思っているところです(笑)。まあでもアイドルさんですし、やっぱ男子校育ちですから基本的にハードコア清楚好きなのでそこらへんのこう、趣味っていうんですかね、信仰心っていうんですかね、出てるんですかね・・・」


---今年でいえばdancinthruthenightsの『マジ勉NOW! feat.新井ひとみ』など、トーフさんはアイドルシーン(およびそれらを含むJ-POPという領域)とクラブミュージック界隈をつなぐ「ハブ」になっていると思います。トーフさんの意識の中に、「異なる文化を交流させよう」「リスナーにとって、普段は聴かないような音楽を聴くきっかけを作ろう」という自覚・使命感のようなものはありますか?






「使命感まではないですが、単に「この曲いいな〜」だけじゃなくていろいろ背後に情報があったほうがエンタメっつうか普通に趣味として聴きがいがあると思うし、自分もそういうのを見たり知ったりするのが好きなので、自分の曲を他人が聴くときもそういういろんな情報を背後に用意できたらなあと思います。せっかく自分の曲を好きになってもらえてもそこから何も広がらなかったらつまらないと思うので」


---最近は宇多田ヒカル『First Love』を聴きこんでいるとのことですが、90年代ではなく今年のJ-POPの作品でよく聴いたものがもしあれば教えてください。

「結構ブックオフばっかで今年のものは意外に買ってなかったかもとか今更思う部分もありますが・・・」

きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん
choochoogatagoto – A.H.(thamesbeat remix)
Predawn – tunnel light
山本精一 – I Believe in you
徳利 – あの子を抱きしめたら
泉まくら – 東京近郊路線図
星野源 - 夢の外へ



---それでは、宇多田ヒカル以外に今年のブックオフでの掘り出し物があれば教えてください。

「まあこれはブックオフに限らず中古ショップでですしベタなのもありますが」

角松敏生 – I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME 8cmシングル
中澤真由 全作
Human Soul – Deep Kiss アルバム
南野陽子 – GAUCHE 「マニキュアがかわく間に」
相田翔子 – Luz
木村恵子 – [M]
Cathy Dennis – Move to This
TPD – THE REMIX CHA-DANCE PARTY
篠原涼子 – RYOKO from Tokyo Performance Doll はじめTPD各作品
Yukie -日焼け 8cmシングル「もしも私なら」



---『ダンシンスルーザナイト』のようなかっこいい楽曲が無料でネットに放り出されていることに、僕のような30過ぎのパッケージカルチャー全盛時代の人間は衝撃を受けました。また、エレキングのインタビューでは「「気前が悪い」っていうのが一番嫌い」とも発言されています。マルチネでの活動も含めて、トーフさんの根底にある思想を突き詰めていくと「すべての音楽は“気前よく”フリーで聴かれるべき」というものにたどり着くのでしょうか?



「逆になぜ気前を良くするかというと「お金をもらうため」という点もあるので、少し違います。お金をもらって音楽を作っているにもかかわらず、CCCDなり、コピーガードなり、30秒のみの試聴なり、運用をギッチギチに縛ることがこれまで疑問だった(気前が悪いと感じる)わけです。正直お金をもらわないとご飯食べれないですし、何らかの形で収益を得なければならないしそうしないと経済も回らないわけですが、その際に「狭くやっていくのか/広くやっていくのか」みたいな感じです。海外のアーティストがフリー配信に最近振れているように見えますが、それはあくまでも他の収益モデルが成り立っているから実現する構造で、上辺だけ輸入するのもとても危険だしあんまかっこ良くないかなと思ってます。ここらへんは見極めの時期だったり、実際どちらもメリットやデメリットもあり、フリーと課金の間にも様々な方法があるので明言は避けますが、とりあえず今のところはメジャーにも居ますし両軸走らせて様子を見ています」


---「音楽とお金」の話に関連した質問です。同じくエレキングのインタビューでは「音楽だけで食っていけるとは思っていない」とおっしゃられていましたが、才能のあるミュージシャンが「音楽だけでは食っていけない」ようなことが起こりうる状況について何か感じるところがあれば教えてください。

「「そもそもフリーで配っていて楽しくて趣味でやってたものが、たまたま確変してメジャーになって今暮らせている」という考えはあんまり変わっていません。正直僕は楽器の習熟とか人前で見せられる一芸的なことで音楽をやっているわけではないので、食えなくなる日が来ても全然おかしくないな〜とは思います(いつのまにかご飯が食べられてしまっていたように)。まあでもいつの時代も才能のある経営者は生き残って行くと思いますし、自分はさておき才能のあるミュージシャンと才能あるマネジメントがいれば今のところは食べて行けるんじゃないでしょうか」


---最後に、2014年以降の音楽シーンおよびポップカルチャー全般において、tofubeatsという存在はどんな位置を占めていきたいか、目標や野望があればお願いします。

「「アイツはなんか神戸で謎にいろいろやってんな」的に思われている立ち位置がいいかなと思ってます。とりあえず来年もディスコグラフィをたくさん増やしたいです」


---------------


司会者「何か感想などあれば」

レジー「やっぱり一番共感したのは「ハードコア清楚好き」ってところだね」

司会者「そこですか」

レジー「ここについては酒飲みながらお話ししたい。いや、でも冗談抜きにそういう思考の人のアイドル曲が素晴らしいってのはいろいろ示唆的だと思いますよ」

司会者「「フリー」についてのスタンスも面白かったですね」

レジー「うん。フリーミアムと言っちゃうと途端に軽薄な感じになるけど、こういう「攻めのフリー思想」みたいなのは音楽ビジネスに限らず見習うべきだと思った。生き方みたいな大きい話に広げてもね。交換と贈与の概念とかそういうテーマだよね。自分で言うのも何ですが、とても刺激的な内容でした。あえて神戸から動かないとか、メジャーに行きつつもそこを試すようなやり方をするとか、僕としてはトーフさんに勝手に共感してるんですよね。自分にとってのレガシーメディアとの距離の取り方とすごく近いものを感じてるというか。おこがましいですけど」

司会者「「Success is the best revenge」ってモットーとかね」

レジー「そうそう。これほんと僕もそう思ってるから。「ざまあみろ」の精神で生きてる部分大きいので。そうやっていろいろ自己投影できるミュージシャンとコミュニケーションがとれて良かったです。読んでいただいた方にとっても何かしらインスパイアされる部分があったら嬉しいですね」

司会者「トーフさん今回はご協力いただきありがとうございました」

レジー「重ねてお礼申し上げます。今回はそんな感じで」

司会者「わかりました。次回はどうしますか」

レジー「Perfumeのドーム公演の話ができればと思ってますが準備次第で」

司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://regista13.blog.fc2.com/tb.php/110-4f52ebc4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。